診療方針
当院ではインフォームドコンセント(獣医師が飼い主様に診療の目的・内容を十分に説明して、飼い主様の納得を得て治療すること)を徹底いたします。
- 最新の治療情報をもとに、ペット・飼い主様の状況・ご要望を考慮したオーダーメイドの治療をおこないます。
- 当院では病気を治すということだけではなく、病気にならない為の「予防医療」に力を入れて診療をおこないます。
- 必要に応じて二次診療施設との連携による高度医療サービスをご提案します。
- なによりも動物のQOL(生活の質)を重視した治療を心がけます。
診療内容
一般診療
内科・外科・腫瘍科・皮膚科・歯科・眼科など。必要に応じて高度医療施設と連携をおこないます。当然のことですが動物は自分自身では症状を訴えることができません。そのため、正確な診療をおこなうには問診・視診・触診・聴診を十分におこなう必要があります。これらをおろそかにすると病気の見逃しにつながりますので、診療にはどうしても時間がかかってしまいます。お待たせしてしまうのは非常に心苦しいのですが、なるべく時間にゆとりをもっていらしていただけるようお願い申し上げます。
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循環器疾患
当院では循環器疾患の診断治療に力を入れています。中高齢のワンちゃんでは心臓病が意外に多く見られます。これらの心臓病は進行すると心臓発作・呼吸困難につながり、高齢期の動物の生活の質を著しく低下させることになります。心電図・レントゲン・超音波診断装置を駆使することで、これらの心臓病を早期発見し治療をおこなうことができます。
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→犬の循環器疾患について
→猫の循環器疾患について
予防医療
当院では病気にならない為の「予防医療」に力を入れています。
●ワクチン接種・・・
狂犬病予防注射、犬・猫の各種混合ワクチン
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●避妊・去勢手術・・・メリット
女の子では子宮蓄膿症の危険の排除、乳腺腫瘍の発生低下が期待できます。
男の子では前立腺疾患、会陰ヘルニア(脱腸の一種)、肛門周囲腺腫の発生低下が期待できます。 →料金案内へ
でも・・・
『太りやすくなるんじゃないの?』
避妊・去勢後に太りやすくなるのは事実ですが、適切な食事管理をおこなえば問題ありません。
『早くに避妊・去勢することで発育不良などおこさないの?』
最近では生後3ヶ月以前で手術をおこなっても骨格成長などに影響がなく、合併症もなかったという報告も出ています。ただし、当院では麻酔の安全性も考慮して6ヶ月〜10ヶ月齢での手術をお勧めしています。(特に女の子では早期に避妊をしたほうが乳腺腫瘍の予防には効果的です)
→町田市の避妊・去勢手術の補助金制度について
●わんにゃんドック
一般身体検査・血液検査・胸部レントゲン・腹部レントゲン・超音波検査などをライフステージに合わせて組み合わせた「わんにゃんドック」をおこないます。セットにすることで、それぞれを別に検査するよりもお安くなっています。大切なワンちゃん・ネコちゃんの健康管理にお役立てください。 →料金案内へ
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